8月19日の記念日 健康

まるまる育児の日 とは?由来と意味(8月19日 記念日)

まるまるいくじのひ

まるまる育児の日(8月19日)は、マタニティ・ベビー用品を手がける有限会社青葉が制定した記念日。丸い形が数字の8に、育児が19の語呂に通じることにちなむ。赤ちゃんの背中を丸く保ち、お腹の中に近い環境で育てる「まるまる育児」の普及を目的としている。

この記事の目次 4 項目

由来

まるまる育児の日は、大阪府東大阪市の有限会社青葉が制定した記念日です。同社はマタニティケア用品やベビーケア用品の製造卸売販売を手がけています。この記念日は日本記念日協会にも認定されています。

制定の目的は、「まるまる育児」を多くの人に知ってもらい、実践してもらえるよう広めることです。

日付は語呂合わせから決まりました。丸が2つ重なった形が数字の「8」に見えるので、8を「まるまる」と読みます。そこに「育児」の「いく」を「19」として当て、8月19日になりました。

まるまる育児とは

日本記念日協会の説明によると、まるまる育児とは、赤ちゃんの背中の「Cカーブ」をまるく保つ育て方のことです。

この育て方は、お母さんのお腹の中の環境を再現するという考え方に基づいています。制定者によると、そうすることで赤ちゃんの健やかな成長をサポートできるとされています。

抱き方や寝かせ方を専門家に相談する

赤ちゃんの抱き方や寝かせ方で気になることがあれば、かかりつけの小児科や地域の保健センターに相談できます。まるまる育児の考え方を詳しく知りたいときは、制定者の公式サイトで説明を確かめてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「まるまる育児の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3508

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