「ハテナ」の語呂合わせから生まれた日
ハテナの塔の日は、家庭用ゲームやモバイルゲーム、アプリの開発などを手がける株式会社タストαが制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
日本記念日協会の説明によると、同社が開発するゲームソフト「ハテナの塔 -The Tower of Children-」を通して、ファンと継続的にコミュニケーションを図ることが目的です。記念日をきっかけに、作品を盛り上げていくねらいもあります。
日付の8月17日は、「ハ(8)テ(10)ナ(7)」の語呂合わせから。「ハテナ」という言葉はタイトルに入っているだけでなく、ゲーム内でも重要なワードとされています。
塔の上の子どもたちが楽園を目指す物語
「ハテナの塔 -The Tower of Children-」のジャンルは、サバイバルローグライクアドベンチャーです。舞台は果ての無い塔の上で、そこに住む子どもたちが、地上にあるとされる楽園を目指します。
ローグライクとは、一般に、遊ぶたびにマップや出来事が変わるゲームのジャンルのことです。失敗すると最初からやり直す仕組みのものも多く、毎回違う展開に向き合いながら、それまでの経験をもとに判断して先へ進むのが特徴です。この作品には、ジャンル名にあるとおり、生き延びることを目指すサバイバルの要素も組み合わされています。
作品の公式情報をのぞいてみる
8月17日には、制定者の公式サイトや公式の発信を開いて、作品の最新情報を確かめてみてください。すでに遊んでいる人は、塔のどこまで進んだかを振り返ってみましょう。印象に残った場面を感想として書き留めておくと、ほかのファンと話すときの話題にできます。