3月19日の記念日 食

銀座コージーコーナー・ミルクレープの日 とは?由来と意味(3月19日 記念日)

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銀座コージーコーナー・ミルクレープの日(3月19日)は、洋菓子チェーンを展開する株式会社銀座コージーコーナーが制定した記念日。「ミ(3)ルク(9)レープ」と読む語呂合わせに、生地を「重ねる」ことから重=10を挟んだ3月19日とした。薄いクレープ生地とクリームを幾重にも重ねた人気商品を広めることを目的としている。

この記事の目次 4 項目

「ミルクレープ」の語呂と「重ねる」の数字

銀座コージーコーナー・ミルクレープの日は、全国に400店舗以上の洋菓子店を展開する株式会社銀座コージーコーナーが制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。

日本記念日協会の説明によると、同社のミルクレープは、薄く焼いたクレープ生地と、マスカルポーネを使ったまろやかなクリームを何層にも重ねたケーキです。記念日は、このミルクレープをより多くの人に知ってもらい、食べてもらうことを目的としています。

日付のもとになったのは、3と9を「ミ(3)ルク(9)レープ」と読む語呂合わせです。さらに、たくさんの生地を「重ねる」お菓子であることから、「重=10」を3と9の間に挟んで3月19日としました。名前の響きだけでなく、お菓子の作り方まで日付に組み込まれています。

ミルクレープというお菓子

ミルクレープは、薄いクレープ生地とクリームを交互に重ねて作るケーキです。スポンジ生地を使うショートケーキなどとは違い、クレープを一枚ずつ積み上げて形を作ります。

切り分けると、断面には生地とクリームの細い層が縞模様のように並びます。フォークを入れても層は重なったまま切れるので、生地のもっちりした食感とクリームのなめらかさを一緒に味わえます。洋菓子店のショーケースでは、ホールで並ぶこともあれば、一切れずつのカットケーキとして並ぶこともあります。

断面の層を数えてから味わう

3月19日には、洋菓子店でミルクレープを一切れ選んでみてください。お皿にのせたら、まずは横から断面を眺めます。生地とクリームが何層重なっているかを数えてから、一口目を食べてみましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「銀座コージーコーナー・ミルクレープの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2562

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