全国発売の日にちなむ記念日
木挽BLUEの日は、宮崎県宮崎市に本社を置く雲海酒造株式会社が制定しました。同社は焼酎を中心に、酒類の製造と販売を手がけています。
対象は、同社の本格芋焼酎「木挽BLUE」(こびきブルー)です。仕込みには、同社が独自に開発した酵母「日向灘黒潮酵母」が使われています。制定者によると、すっきりとしたキレのある味わいで、ロックでも飲みやすく仕上げているそうです。
記念日の目的は、この焼酎をより多くの人に知ってもらい、飲んで楽しんでもらうことです。日付は、「木挽BLUE」が全国発売された2017年3月21日にちなみます。記念日も同じ2017年に制定され、日本記念日協会に認定されています。
本格芋焼酎とは
芋焼酎は、さつまいもを主な原料にした焼酎です。なかでも単式蒸留機で蒸留したものは「本格焼酎」と呼ばれ、原料の香りや風味が残りやすいとされています。
焼酎は、麹や酵母の働きで原料を発酵させ、できたもろみを蒸留してつくります。どの酵母を使うかは、香りや口当たりを左右する要素のひとつです。「木挽BLUE」のように、蔵元が独自の酵母を用いて味わいの個性を打ち出す例もあります。
飲み方もロック、水割り、お湯割り、ソーダ割りと幅広く、同じ焼酎でも割り方や温度によって香りの立ち方や飲み口が変わります。
ロックと水割りで飲み比べる
3月21日には、20歳以上の方は「木挽BLUE」をロックと水割りで少しずつ飲み比べ、口当たりの違いを確かめてみてください。お酒は食事と一緒に、適量を守って楽しみましょう。