由来
眠育の日は、繊維製品や健康寝具などの製造販売を手がける西川株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、子どもたちの発育にとって睡眠がどれほど大切か、成長と睡眠がどう関わっているかを知ってもらうことです。あわせて、「眠育®」という考え方を幅広い世代に広めることも目指しています。
日付は、3・1・9を「みん(3)い(1)く(9)」と読む語呂合わせから、3月19日に決まりました。
「眠育」という考え方
「眠育」は、西川株式会社が掲げる取り組みの名前です。眠りについて学ぶことを、子どもの育ちと結びつけて考えようとしています。
制定者が伝えたいのは、睡眠が子どもの発育と関わっているという点です。とはいえ、対象は子どもとその家族だけではありません。親や祖父母、子どもと接する大人まで、幅広い世代に知ってもらうことを目指しています。
子どもの睡眠を公的な情報で確かめる
3月19日には、まず家族それぞれの寝る時間と起きる時間を書き出してみます。そのうえで、国や自治体などの公的機関が出している睡眠に関する情報を読み、生活のリズムを見直してみます。子どもの眠りについて気になることがあれば、かかりつけ医などの専門家に相談します。