3月16日の記念日 食

赤いサイロの日 とは?由来と意味(3月16日 記念日)

あかいさいろのひ

赤いサイロの日(3月16日)は、菓子製造を手がける株式会社清月が制定した記念日。「サ(3)イ(1)ロ(6)」と読む語呂合わせに由来する。看板商品であるチーズケーキ「赤いサイロ」の魅力を、より多くの人に知ってもらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

北見の菓子店が定めた記念日

赤いサイロの日は、北海道北見市に本店を構える株式会社清月が制定しました。清月はお菓子などの製造販売を手がける会社で、この記念日は日本記念日協会にも認定されています。

目的は、同社を代表するお菓子「赤いサイロ」を、もっと多くの人に味わってもらうことです。日付の3月16日は、3と16を「サ(3)イ(1)ロ(6)」と読む語呂合わせから選ばれました。

北海道の素材でつくるチーズケーキ「赤いサイロ」

「赤いサイロ」は、1996年に発売されたチーズケーキです。日本記念日協会の説明によると、北海道産の牛乳、練乳、小麦、卵などが使われています。牛乳とチーズのコク、スフレのような口どけ、しっとりとした食感が特徴とされています。

このお菓子の名前が全国に広まったきっかけのひとつが、2018年の平昌オリンピックです。カーリング女子日本代表の「LOCO SOLARE(LS北見)」がハーフタイムに「赤いサイロ」を食べ、その「もぐもぐタイム」の様子が大きな話題になりました。

ひと口にチーズケーキといっても、焼き上げてどっしりと仕上げるもの、冷やし固めるもの、メレンゲを加えてふんわり焼くものなど、種類はいくつかあります。そのなかで「赤いサイロ」は、口どけのやわらかさが特徴とされるタイプです。

北見のチーズケーキをお茶の時間に

3月16日には、「赤いサイロ」を用意して、お茶の時間に味わってみてください。取り扱い店舗や購入方法は、制定者の公式サイトで確かめられます。食べる前に原材料の表示を見て、北海道産の牛乳や小麦などがどう使われているかを確かめてみるのも一案です。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「赤いサイロの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2581

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