由来
ミュージックの日は、日本音楽家ユニオンが1991年に制定しました。3月19日という日付は、「ミュー(3)ジック(19)」と読む語呂合わせにちなんでいます。
制定者によると、この日は音楽文化の重要性を訴える日とされています。毎年3月19日がミュージックの日です。
暮らしの中の音楽
音楽は、音の高さや長さ、強さ、音色を組み合わせて表現する芸術です。歌や楽器の演奏から、それらを組み合わせた合奏や合唱まで、さまざまな形があります。
聴き方もひとつではありません。演奏会場で聴くこともあれば、録音された音源を家や移動中に再生して楽しむこともできます。式典や祭り、映画、テレビ番組、ゲームなど、ほかの場面や作品とも結びついています。聴くだけでなく、自分で歌ったり演奏したりできるのも音楽の楽しみです。
生の演奏を聴きに出かける
この日は、近くのホールやライブハウスなどで開かれる演奏会の予定を調べて、足を運んでみてください。音楽を仕事にする人たちの演奏を間近で聴くことは、音楽文化を身近に感じるきっかけになります。家で過ごすなら、しばらく聴いていなかった曲を一曲選んで、最後まで通して聴いてみましょう。