4月10日の記念日 文化

フィードフォワードの日 とは?由来と意味(4月10日 記念日)

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フィードフォワードの日(4月10日)は、一般社団法人フィードフォワード協会が2018年に制定した記念日。「フィードフォ(4)ワード(10)」と読む語呂合わせに加え、同協会の設立日でもあることから4月10日とした。未来志向で行動を促すコミュニケーション手法を社会に広めることを目的としている。

この記事の目次 4 項目

設立日と語呂合わせから生まれた記念日

この記念日は、一般社団法人フィードフォワード協会が制定しました。日本記念日協会の説明では、記念日を通して「フィードフォワード」という考え方を社会に広めることが目的とされています。

4月10日が選ばれた理由は二つあります。一つは「フィードフォ(4)ワード(10)」と読む語呂合わせ。もう一つは、同協会が2018年4月10日に設立されたことです。語呂合わせと設立日が、ちょうど同じ日に重なっています。

フィードフォワードとは

フィードフォワードとは、人が未来に意識を向けて行動できるように促すコミュニケーション手法や人材育成手法のことです。

よく比べられるのが「フィードバック」です。フィードバックは、終わった行動や結果を振り返り、評価や改善点を伝えることが中心になります。これに対してフィードフォワードが目を向けるのは、これから何をするか、どうすればうまく進められるかです。過去の失敗を問いただすのではなく、次の一歩を一緒に考えるところに特徴があります。

職場での面談や後輩の育成、チームでの話し合いなど、人と人とが関わるさまざまな場面に生かせる考え方です。

「次はどうするか」を言葉にする

何かを振り返るときは、うまくいかなかった点を挙げて終わりにせず、「次に試したいこと」を一つ言葉にします。同僚や家族と話すときは、相手に「これからどうしたいか」を尋ねてみます。手帳やメモには、来週やってみたい行動を一行書き出しておきます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「フィードフォワードの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3411

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