映画『柴公園』の公開に合わせて
柴犬とおっさんの日は、さまざまな映像作品の制作や供給を手がけるAMGエンタテインメント株式会社が制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。
きっかけは、2019年6月14日に公開された映画『柴公園』です。この作品を多くの人に観てもらうこと、そして柴犬の魅力を広めることが、制定の目的です。
『柴公園』は綾部真弥監督の作品で、渋川清彦さん、大西信満さん、ドロンズ石本さん、佐藤二朗さんらが共演しています。街の公園で、柴犬を連れたおっさんたちがただダラダラとしゃべるだけの会話劇です。記念日の名前にある「柴犬」と「おっさん」は、そのまま作品の登場人物たちを表しています。
日付は4月8日。4と8を「し(4)ば(8)」と読む語呂合わせから選ばれました。
柴犬という犬
柴犬は日本で古くから飼われてきた犬種で、ピンと立った耳と、背中の上でくるりと巻いた尾が特徴です。毛色は赤みのある茶色がよく知られていますが、黒や白などもいます。
体はひきしまっていて、動きはきびきびしています。飼い主には忠実な一方、ほかの人や犬とは距離をとる性格の犬も多いといわれます。散歩の途中で座り込んで動かなくなる姿や、表情豊かな顔つきも、柴犬が親しまれているところです。
映画『柴公園』を観る
4月8日には、映画『柴公園』を観て、公園で交わされる何気ない会話と柴犬たちの姿を味わってみてください。柴犬を飼っている人は、いつもの散歩道で、愛犬の表情や仕草をゆっくり眺めてみてください。