協会の設立日にちなんだ記念日
デコレーションケーキの日は、一般社団法人日本ケーキデコレーション協会が制定しました。日本記念日協会の説明によると、同協会はデコレーションケーキの普及と、ケーキデコレーション技術の向上に取り組んでいます。ケーキデコレーターやケーキデザイナーを育て、その活躍の場を広げることも目指しています。
記念日には、デコレーションケーキの美しさ、楽しさ、おいしさをもっと多くの人に知ってほしいという思いが込められています。7月12日という日付は、同協会が設立された2013年7月12日に由来します。
デコレーションケーキとは
デコレーションケーキは、スポンジ生地などの土台を、クリームや果物、チョコレートなどで飾り付けたケーキです。生クリームを絞って模様を描いたり、果物を並べて彩りを添えたりと、仕上げ方はさまざまです。
誕生日やウエディング、パーティーなど、お祝いの席ではおなじみの存在です。名前やメッセージを書いたプレートをのせたり、場面に合わせて形や色を変えたりできるのも特徴です。味わうものであると同時に、見た目でその場を華やかにする役割も担っています。
自分の手で飾り付けを試す
市販のスポンジ生地とホイップクリームを用意して、家でデコレーションに挑戦してみてください。絞り袋で縁にクリームをぐるりと一周絞り、上に果物を並べるだけでも、飾り付けの基本に触れられます。