名称とロゴマークの商標登録から生まれた日
UDF(ユニバーサルデザインフード)の日は、日本介護食品協議会が制定しました。日本記念日協会にも認定されています。
同会は、介護食品に「ユニバーサルデザインフード(UDF)」という名前を付けました。会員企業はこの名称と「UDFロゴマーク」を共通で製品に使っています。目印をそろえることで、利用する人が安心して商品を選べるようにするのがねらいです。
日付は、2003年7月11日に「ユニバーサルデザインフード(UDF)」の名称と「UDFロゴマーク」が商標登録を受けたことに由来します。
ユニバーサルデザインフードとは
ユニバーサルデザインフードは、日本介護食品協議会が介護食品に付けた名称です。介護食品とは、食べやすさに配慮してつくられた食品のことです。
介護食品をつくる会社が増えると、表示の仕方は商品ごとにばらばらになりがちです。共通の名称とロゴマークがあれば、店頭でもひと目で見分けやすくなります。いくつものメーカーの商品を見比べるときにも、手がかりになります。
売り場でUDFロゴマークを探してみる
スーパーやドラッグストアの介護食品の売り場で、パッケージにUDFロゴマークが付いているか確かめてみます。選び方をもっと詳しく知りたいときは、制定者の公式サイトの説明を読みます。家族の食事のことで迷ったら、かかりつけの医師や介護の専門職に相談します。