由来
ロコモコ開きの日は、ハワイ州観光局が制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
制定の目的は、暑い日本の夏を乗り切るために、ハワイの料理「ロコモコ」をより多くの人に食べてもらうことです。制定者によると、ロコモコは疲労回復やスタミナアップに役立つとされています。
7月11日という日付は、「夏(7)のいい(11)日」と読む語呂合わせにちなんでいます。夏本番を前にしたこの時期に、ロコモコを食べるきっかけをつくろうという意図がうかがえます。
ロコモコとはどんな料理か
ロコモコは、ご飯の上にハンバーグや目玉焼きなどを乗せ、ソースをかけたハワイの料理です。日本記念日協会の説明によると、ソースには肉汁をもとにしたものなどが使われます。ハワイ州観光局の公認メニューにもなっています。
ご飯と肉と卵が一皿にまとまっていて、丼もののように一つの器で食べられます。食べるときは、目玉焼きの黄身を崩し、ソースと一緒にハンバーグやご飯に絡めることが多いです。
家庭でも作りやすく、ハンバーグと目玉焼き、ご飯があればひとまず形になります。レタスやトマトなどの野菜を付け合わせに添えることもよくあります。ソースは肉汁を使ったグレイビーソースのほか、手に入りやすい調味料で作ることもできます。
ご飯にハンバーグと目玉焼きを乗せて
7月11日の食事にロコモコを作るなら、ソースはハンバーグを焼いたフライパンに残った肉汁で作れます。温かいご飯にハンバーグと目玉焼きを乗せ、ソースをかければ完成です。