「カレーの日」の翌日に
この記念日は、冷凍食品をはじめとする加工食品の製造・販売を手がけるテーブルマーク株式会社が制定しました。日本記念日協会に認定されています。
「一晩寝かせたカレーはおいしい」という言葉があるように、カレーは翌日も食べるつもりで多めに作られることが多い料理です。制定者のねらいは、カレーを作った次の日に、同社の冷凍うどん「カトキチさぬきうどん」でカレーうどんを手軽に楽しんでもらうことです。
日付は、1月22日が「カレーの日」であることから、その翌日の1月23日に定められました。
カレーうどんとは
カレーうどんは、ゆでたうどんにカレー味のつゆをかけた料理です。家庭のカレーをそのまま使うのではなく、だしやめんつゆでのばして、うどんに合う濃さにするのが一般的です。とろみのあるつゆが麺によくからみます。
うどん店やそば店でもおなじみの料理で、和風のだしとカレーのスパイスを一度に味わえるのが特徴です。具には、ねぎや油揚げ、豚肉などを加えることもあります。冷凍うどんはゆで時間が短いので、残ったカレーと合わせれば一品がすぐに仕上がります。
残ったカレーを、うどんにのせて
前の日のカレーが残っていたら、鍋で温めてだしを加え、ゆでたうどんにかけてみてください。仕上げに刻みねぎをのせれば、カレーうどんの一杯ができあがります。