電子メールの日の由来
電子メールの日は、電子メッセージング協議会が制定しました。1月23日という日付は、「1(い)」「2(ふ)」「3(み)」を「いい文(ふみ)」と読む語呂合わせから選ばれています。
「文」は、手紙や便りを表す言葉です。電子メールも手紙と同じように、気持ちや用件を届ける「文」のひとつ。そんな捉え方が込められた日付だといえます。
電子メールとは
電子メールは、ネットワークを通じて文章を送受信する仕組みです。宛先には「@」を含むメールアドレスを使います。文章だけでなく、画像や文書のファイルを添付して送ることもできます。
電話と違い、受け取った人は都合のよいときに読んで返信できます。同じ内容を複数の人へ一度に送れるのも便利な点です。やり取りが記録として残るため、仕事の連絡や手続きの通知から個人どうしの便りまで、幅広い場面で使われています。
一方で、文字だけで伝えるぶん、言葉の選び方ひとつで受け取られ方が変わることもあります。件名を分かりやすくする、要点を先に書く。そんな小さな工夫で、ぐっと読みやすいメールになります。
近況を伝えるメールを一通
しばらく連絡を取っていない人に、近況を知らせるメールを書いてみましょう。お世話になった人へのお礼でもかまいません。送る前に一度読み返し、件名と宛先を確かめてから送信します。