由来
花粉対策の日は、花粉問題対策事業者協議会が制定しました。花粉問題に取り組む企業や研究機関などで結成された団体で、「花粉問題対策にオールジャパンの力を結集して社会貢献」をキャッチコピーに掲げています。
制定の目的は、早めの花粉対策を広く呼びかけることです。春の花粉対策では1月・2月・3月がポイントになることから、「1・2・3」と数字が並ぶ1月23日に決まりました。カレンダーで見ても覚えやすい日付です。
花粉対策の取り組み
日本記念日協会の説明では、花粉対策として飛散量の低減や受粉の防御などが挙げられています。協議会には企業と研究機関の両方が加わっており、花粉の問題にさまざまな立場から取り組む体制がとられています。
記念日が、春の花粉シーズンが本格的に始まる前の1月に置かれているのも、早めの対策を意識してもらうためです。
花粉シーズン前に情報を確かめる
1月23日は、春に向けた準備を始めるのにちょうどよい区切りです。自治体や気象情報などの公的な発表で、花粉の飛散に関する情報を確認しておきましょう。花粉による体調の変化が気になる人は、シーズンが本格化する前に医療機関で相談しておきましょう。