ジューンブライドにちなんだ由来
プロポーズの日は、一般社団法人全日本ブライダル協会が制定しました。ブライダルファッションの第一人者として知られた故・桂由美氏が、会長を務めた団体です。
日付は毎年6月の第1日曜日なので、年によって変わります。日本記念日協会の説明では、「ジューンブライド=6月の花嫁は幸せになれる」という故事にちなみ、花嫁が幸せになれる6月の、最初の日曜日を選んだとされています。
結婚の守り神ジュノーが支配する6月にプロポーズをして、幸せな結婚にゴールインする日に。それがこの記念日の目的です。
プロポーズとジューンブライド
プロポーズは、結婚を申し込むことです。気持ちを言葉で伝えるだけでなく、指輪や花束を添えたり、思い出の場所を選んだりと、その形はふたりによってさまざまです。
ジューンブライドは「6月の花嫁」という意味で、6月に結婚すると幸せになれるという言い伝えとして知られています。ここに登場するジュノーはローマ神話の女神で、結婚や家庭を守る存在とされています。日本でも、結婚式やブライダルの話題でよく耳にする言葉です。
ふたりの将来を話す時間をつくる
プロポーズを考えている人は、6月の最初の日曜日を候補のひとつに加えられます。すでに一緒に暮らしているふたりや夫婦なら、プロポーズのときの思い出を振り返ったり、これからの暮らしについて話し合ったりする時間にできます。