6月7日の記念日 自然

山の日 とは?由来と意味(6月7日 記念日)

やまのひ

山の日(6月7日)は、広島県東広島市の西条・山と水の環境機構が制定した記念日。登山や自然観察など様々な形で山と関わり、山を大切に思う気持ちを育むことが目的。環境月間の6月にちなみ、2002年開催の「ひろしま山の日県民の集い」が行われた第1日曜日を記念日としている。

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広島で生まれた「山の日」

山の日は、広島県東広島市に事務局を置く「西条・山と水の環境機構」が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。

制定者によると、この日には、森林ボランティアや山歩き、自然観察など、さまざまなスタイルで山とかかわり、山を愛する日にしたいという思いが込められています。登山の経験がある人に限らず、それぞれの関わり方で山に目を向けることを呼びかける記念日です。

日付は6月の第1日曜日です。6月が環境月間であることにちなんでいます。2002年の6月1日と2日には「第1回ひろしま『山の日』県民の集い」が開かれました。このうち6月2日が第1日曜日にあたっていたことから、この日付になりました。

暮らしを支える山の自然

山には木々や草花が茂り、たくさんの動物や虫が暮らしています。森林は降った雨をたくわえ、少しずつ川へ流していきます。山は、下流の暮らしで使う水とも深く結びついているのです。制定者の名前に「山と水」と入っているのも、こうしたつながりを思わせます。

山との関わり方は、頂上を目指す登山だけではありません。整えられた遊歩道を歩く、植物や野鳥を観察する、木の手入れをするボランティアに加わる。どれも山との関わり方のひとつです。体力や関心に合わせて、いろいろな形で山に親しめます。

近くの山で、初夏の草木を観察する

6月の山は、木々の葉が青々と茂る時期です。住まいの近くにある低い山や、森林公園の散策路を歩いてみましょう。足元の草花や木の葉の形を一つずつ見比べながら、ゆっくり進みます。出かける前には天気を確かめ、歩きやすい靴と飲み物を用意しておきます。気になった植物は写真に撮り、帰宅後に図鑑で名前を調べます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「山の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=109

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