記念日の由来
むち打ち治療の日を制定したのは、一般社団法人むち打ち治療協会です。むち打ちを専門とする治療院で構成されている団体で、この記念日は日本記念日協会にも認定されています。
日付の6月7日は、6と7を「む(6)ち打ちをな(7)おそう」と読む語呂合わせにちなんでいます。
この日には、むち打ち症をあきらめずに治療しようという呼びかけが込められています。
むち打ち症について
日本記念日協会の説明では、むち打ち症は一般に「治らないもの」と考えられている場合が多いとされています。
これに対して制定者は、きちんと治療すればほとんどの症状が改善するという立場です。治療を途中でやめずに続けてほしい、と伝えることが、この記念日の考え方です。
気になる症状を専門家に相談する
むち打ちの症状が続いていて気になるときは、医療機関を受診して、今の状態や治療の進め方を相談できます。公的機関が出している健康情報にもあわせて目を通しておくと、受診するときの参考になります。