由来
四つ葉の日は、大阪府大阪市に本社を置く株式会社クローバー・テクノロジーズが制定しました。電力コスト削減に取り組む企業で、「幸せあふれる未来を創る」を企業理念に掲げています。社名にも「クローバー」が入っています。
日本記念日協会によると、この記念日には、多くの人に日々の暮らしの中で四つ葉のクローバーのような幸せを見つけてほしいという目的があります。4月28日という日付は、「四(4)つ(2)葉(8)」と読む語呂合わせから選ばれました。日本記念日協会に認定された記念日です。
四つ葉のクローバーとは
クローバーは、シロツメクサなどマメ科の植物を指す呼び名です。公園や道ばた、河原などの草地でよく見かけます。葉はふつう3枚の小葉に分かれていますが、まれに小葉が4枚のものがあります。これが四つ葉のクローバーです。
なかなか見つからないことから、四つ葉のクローバーは幸運のしるしとして親しまれてきました。日本記念日協会の説明では、4枚の葉には愛、希望、幸福、健康の意味があるとされています。見つけた四つ葉を押し葉にして、しおりやカードに仕立てる人もいます。
足もとの草地で四つ葉を探す
春はクローバーの葉が茂る季節です。散歩の途中で公園や川沿いの草地に立ち寄り、葉の枚数を確かめながら四つ葉を探してみましょう。摘んで持ち帰るときは、その場所のルールを確認してからにします。