四つ葉に重ねた由来
日本こどもホスピスの日は、一般社団法人日本こどもホスピス協議会が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。こどもホスピスへの理解を広め、こどもたちの笑顔を守るために考えるきっかけにしてもらうことを目的としています。
日付は、4と28で「よつば(四つ葉)」と読む語呂合わせから選ばれました。日本記念日協会の説明では、四つ葉は希望や愛情、幸福などのシンボルとされています。その姿が、こどもがたくさんの愛情に包まれながら暮らすホスピスのイメージと重なることから、4月28日が記念日になりました。
こどもホスピスとは
日本記念日協会の説明によると、こどもホスピスは小児緩和ケアを実践する場です。対象となるのは、命を脅かす病気や障がいのあるこどもと、その家族です。
こどもホスピスは、こどもと家族が我が家のように過ごせる場所です。いつでも相談できる友として寄り添う存在でもあります。支える相手はこども本人だけではなく、家族も含まれるとされています。
こどもホスピスの情報を確かめる
4月28日には、制定者の公式サイトや公的機関の情報で、こどもホスピスや小児緩和ケアについて確かめてみてください。身近な人とこの記念日の由来を話題にして、四つ葉に込められた意味を伝え合うこともできます。