由来
ドイツワインの日は、一般社団法人日本ドイツワイン協会連合会が制定しました。同連合会は各地のドイツワイン協会をつなぐ連携機関で、ドイツワイン愛好家の育成や愛好団体の支援、ドイツワインの普及啓発、ドイツ文化の発展への寄与などに取り組んでいます。この記念日は、ドイツワインとその愛好家をさらに広めることを目的としています。
日付は、ゴールデンウィーク(GW)の頭文字を「ジャーマンウィーク(GW)」に重ねた発想から生まれました。「ゴールデンウィークにはドイツワインを飲もう」というアイデアにもとづき、連休の時期にあたる4月28日が選ばれています。日本記念日協会にも認定された記念日です。
ドイツワインとは
ドイツワインは、ドイツ国内で造られるワインです。ドイツはワイン産地としては北寄りにあり、冷涼な気候で知られています。ブドウ畑は川沿いの斜面に広がる地域が多く、日当たりを生かした栽培が行われてきました。
白ワインの産地として広く知られ、すっきりとした酸味をもつものが多いといわれます。とはいえ味わいの幅は広く、甘口から辛口まで、さまざまなタイプが造られています。赤ワインやスパークリングワインもあるので、料理や好みに合わせて選べます。
連休の食卓にドイツワインを一本
ゴールデンウィークの食事に合わせて、ドイツワインを一本選んでみてください。酒店やワイン売り場では、ラベルや店頭の説明で甘口か辛口かを確かめられます。迷ったら店の人に料理を伝えて、合いそうなものを相談しながら選びましょう。