由来
良い一投・手裏剣ダーツの日は、静岡県浜松市にある浜松手裏剣道場が制定しました。日本記念日協会に認定されています。
目的は、手裏剣ダーツの魅力を広く伝え、国内外への普及を図ることです。制定者は、集中力を研ぎ澄ませて目標を射止める楽しさを挙げています。伝統武術に通じる「一投必殺」の精神を体感できる点も、この競技の魅力として発信しています。
4月10日という日付は、次の三つを組み合わせて決まりました。
- 手裏剣の代表的な形である「四方(しほう)」の「四」
- 「良い(4)」の語呂
- 「投(10)じる」の語呂
さらにこの日には、手裏剣ダーツの原点である「忍者ダーツ」の誕生10周年も重ねられています。
手裏剣ダーツとは
手裏剣ダーツは、日本発の新しいスポーツです。手裏剣の形をした矢(忍者ダーツ)をダーツボードに投げ、得点を競います。
手裏剣は、忍者の道具として広く知られる投げる武器です。手裏剣といえば、四方に刃が伸びた形がよく思い浮かべられます。一方のダーツは、的に矢を投げて点数を競う競技として親しまれています。手裏剣ダーツはこの二つを組み合わせたもので、手裏剣を投げる伝統的な所作と、現代のダーツの遊び方の両方に触れられます。
一投に集中して、的を狙う
制定者の公式サイトなどで、手裏剣ダーツを体験できる機会を探してみてください。見つかったら、まずは一投ずつ狙いを定め、的の中心を目指して投げます。