由来
オンライン麻雀の日は、オンライン麻雀サービスを運営する株式会社シグナルトークが制定しました。健全な娯楽としてのオンライン麻雀の普及と振興を目的としたもので、日本記念日協会の認定も受けています。
日付の4月26日は、麻雀のメンバーを集めることを表す「4人(4)でつる(26)む」の語呂合わせです。日本記念日協会の説明では、ほかの読み方も紹介されています。メンゼン派なら「for(4)ツモ(26)」、鳴き派なら「四副露(スー(4)フー(2)ロー(6))」とも読めます。
メンゼンは、ほかの人の捨てた牌を取らずに手を進めること。ツモは、自分で山から牌を引くことです。一方の「鳴き」は、ほかの人の捨てた牌をもらって手に組み込むことをいい、副露とも呼びます。「四副露」は、この鳴きを4回した状態です。門前で手を育てる人にも、鳴いて手を進める人にも、それぞれに合った読み方が用意されています。
オンライン麻雀とは
麻雀は、基本的に4人で卓を囲み、牌を引いたり捨てたりしながら役を作っていく遊びです。オンライン麻雀なら、それをインターネット上で楽しめます。離れた場所にいる人とも対局でき、メンバーがそろわなくても一局を始めやすいのが特徴です。点数計算や牌の管理を自動で行うものが多いため、細かい点数計算に慣れていない人でも遊びやすくなっています。
4人そろえて一局打つ
語呂合わせにならって、友人や家族を誘い、4人で一局打ってみる日にできます。集まるのが難しければ、オンラインで同じ卓を囲みましょう。麻雀を始めたばかりなら、ツモと鳴きの違いを意識しながら打ってみると、日付の読み方も実感しやすくなります。