由来
プラスサイズハッピーデーは、プラスサイズモデルでタレントの桃果愛(ももかあい)さんが制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
目的は、プラスサイズの人が自信を持ってライフスタイルを楽しみ、ハッピーな気分になれることです。体や身長が大きくて自信が持てない人がいます。着たい服のサイズがなく、ファッションを楽しめない人もいます。この日には、そうした人たちがハッピーな気分になれるように、という思いが込められています。
日付は、「プラス」を表す記号「+」にちなんでいます。プラスサイズの「プラス」を前向きな意味で捉え、「+」と「+」を並べて10月10日としました。
プラスサイズとは
プラスサイズは、主にファッションの分野で使われる言葉です。一般的な標準サイズより大きい服のサイズや、そのサイズを着る体型を指します。海外でも広く使われている呼び方です。
プラスサイズモデルは、こうしたサイズの服を着て、雑誌や広告、ファッションショーなどに登場します。体型の多様さを伝える存在としても知られています。
近年は、大きめのサイズを扱うブランドや売り場も見かけるようになりました。体型に合う服を選びやすくする取り組みが広がっています。
体に合う一着を探しに
10月10日には、自分の体に合うサイズの服を一着探しに出かけてみてください。数字のサイズ表記よりも、肩や袖の長さ、動きやすさを基準に試着すると、着心地のよい服を見つけやすくなります。