由来
糖をはかる日は、日本医療・健康情報研究所を運営する株式会社創新社が制定した記念日です。もとは一般社団法人日本生活習慣病予防協会の記念日で、それを創新社が引き継ぎました。日本記念日協会の認定も受けています。
目的は、糖尿病の予防と治療に欠かせない血糖の適正な管理の大切さを、多くの人に知ってもらうことです。10月8日という日付は、「糖(10)をは(8)かる」と読む語呂合わせから選ばれました。
血糖の管理を伝える取り組み
記念日の名前にある「はかる」という言葉には、血糖を適正に管理することが糖尿病の予防にも治療にも欠かせない、という制定者の考えが込められています。
啓発活動には、同社が運営するWebサイト「糖尿病ネットワーク」などが活用されています。
健診の結果を見返して相談する
10月8日には、これまでに受けた健康診断の結果を手元に出して、あらためて見返してみます。わからない点や気になる点があれば、かかりつけ医や医療機関に相談します。糖尿病について調べるときは、厚生労働省などの公的機関が発信している情報を読みます。