10月6日の記念日 健康

登録販売者の日 とは?由来と意味(10月6日 記念日)

とうろくはんばいしゃのひ

登録販売者の日(10月6日)は、ドラッグストア業界団体の一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会が制定した記念日。日付は10と6で「トウ(10)ロク(6)」と読む語呂合わせにちなむ。薬の選び方や飲み方の相談に応じられる資格「登録販売者」の存在を、より多くの人に知ってもらうのが目的。

この記事の目次 4 項目

由来

登録販売者の日は、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会が制定した記念日です。同協会は、チェーン化を志向するドラッグストアの業界団体です。この日は日本記念日協会にも認定されています。

目的は、登録販売者の存在をさらに多くの人に知ってもらうこと。あわせて、健康な毎日を送ってもらうことも目的に掲げています。

10月6日という日付は、10と6を「トウ(10)ロク(6)」と読む語呂合わせから選ばれました。

登録販売者とは

登録販売者は、2009年の改正薬事法で誕生した資格です。一般用医薬品のうち、第2類と第3類を販売するための専門資格とされています。

薬を買う人にとっては、薬の選び方や飲み方を気軽に相談できる相手です。

薬を選ぶときは、登録販売者に相談を

一般用医薬品を買うとき、どれを選べばよいか迷うこともあります。そんなときは、売り場の登録販売者に今の状態を伝えて、薬の選び方や飲み方を尋ねてみてください。体の不調が気になるときは、医療機関を受診してください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「登録販売者の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2174

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