10月18日の記念日 食

天津飯の日 とは?由来と意味(10月18日 記念日)

てんしんはんのひ

天津飯の日(10月18日)は、中華料理チェーン「大阪王将」を運営する株式会社大阪王将が制定した記念日。地域や家庭によって餡の味や具材が異なる、日本生まれの天津飯が持つ奥深い魅力を広めることを目的としている。日付は「てん(10)しん(1)はん(8)」と読む語呂合わせに由来する。

この記事の目次 4 項目

大阪王将が語呂合わせで制定

天津飯の日は、中華料理チェーン「大阪王将」を全国展開する株式会社大阪王将が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。

天津飯は日本生まれの料理で、昔から町の中華料理店や家庭で親しまれてきました。同社はこの料理を、未来にも食べ繋げていきたい「めし文化」と位置づけています。制定の目的は、天津飯の魅力をより多くの人に知ってもらい、日本中を元気にすることです。さまざまな人がこの日を活用し、その土地ならではの天津飯を盛り上げてほしいという願いもあり、食文化や地域を活気づけたいという思いが込められています。

日付は、10月18日の「10・1・8」を「てん・しん・はん」と読む語呂合わせから選ばれました。

天津飯とはどんな料理か

天津飯は、ご飯の上に卵焼きをのせ、とろみのある餡をかけた料理です。卵焼きには、かにやかに風味かまぼこ、ねぎ、しいたけなどがよく入ります。

餡の味は、甘酢を効かせたもの、しょうゆ味、塩味などさまざまです。店や家庭によって違うため、同じ「天津飯」でも見た目や味わいがかなり変わります。上にグリーンピースを添えるかどうかなど、具の組み合わせにも違いがあります。

食べるときは、卵と餡とご飯をいっしょにすくうのが一般的です。中華料理店では定番のご飯ものの一つとして、品書きに並んでいることの多い一品です。

店ごとの餡の違いを確かめる

この日に中華料理店で天津飯を頼んだら、食べる前に餡の色と香りを見てみてください。甘酢、しょうゆ、塩のどれに近いかを確かめて、前に食べた天津飯と比べます。家で作る場合は、いつもと違う味の餡を一つ用意して、二種類を食べ比べてみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「天津飯の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2897

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