社名の「一六」にちなんだ記念日
イチロクの日は、株式会社一六商事ホールディングスが制定しました。同社は「ROYAL」と「MGM」の屋号で、全国で遊技場を運営しています。
日本記念日協会の説明によると、同社は「人と人の絆を大切にする」という経営理念を掲げています。この記念日には、初心を忘れないようにという思いが込められています。あわせて、多くの人にパチンコやパチスロの楽しみを知ってもらうことも目的としています。
日付の1月6日は、社名の「一六」を数字の1と6に見立てて決められました。年の初めの時期にあたることから、初心を振り返る日としての意味も持たせた形です。
パチンコとパチスロ
同じ遊技場に並んでいても、パチンコとパチスロでは遊び方が異なります。
パチンコは、小さな鋼球を盤面に打ち出して遊ぶ遊技です。釘の間を落ちていく球が入賞口に入ると、球が払い出されます。ハンドルで打ち出す強さを調節しながら球の行方を追うのが、基本の遊び方です。
パチスロは、図柄の描かれたリールを回して遊ぶ遊技機です。メダルを入れてレバーでリールを回し、ボタンを押して止めます。そろった図柄の組み合わせに応じて、メダルが払い出されます。
どちらも遊技場に設置され、日本で長く親しまれてきた娯楽です。
予算と時間を決めてから遊技する
遊技場に足を運ぶなら、使う金額と遊ぶ時間を出かける前に決めておきましょう。上限に達したら、その日はそこで切り上げて店を出ます。