10月9日の記念日 文化

シーモネーター・天狗の日 とは?由来と意味(10月9日 記念日)

しーもねーたーてんぐのひ

シーモネーター・天狗の日(10月9日)は、HIPHOPアーティストSEAMOが所属する株式会社ソニー・ミュージックレーベルズが制定した記念日。天狗を題材にした楽曲を数多く手がけるSEAMOの別名義「シーモネーター」にちなみ、15周年記念曲の発売日である2019年10月9日と、「天(テン=10)狗(グ=9)」の語呂合わせから選ばれた。

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記念日の由来

シーモネーター・天狗の日は、HIPHOPアーティストのSEAMOが所属する株式会社ソニー・ミュージックレーベルズが制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。

SEAMOは2020年3月23日にデビュー15周年を迎えるアーティストです。「シーモネーター」は、そのSEAMOのもうひとつの顔にあたる名義です。シーモネーターは天狗をシンボルに活動を続けていて、天狗を題材にした楽曲も多く作っています。その魅力をより多くのファンに知ってもらうことが、この記念日の目的です。

10月9日という日付には、二つの理由があります。ひとつは、15周年のオリジナル作品が2019年10月9日にリリースされたこと。もうひとつは、10と9を「天(テン=10)狗(グ=9)」と読む語呂合わせです。作品のリリース日が、そのまま天狗の語呂にもなっています。

シンボルとなった天狗

天狗は、日本の昔話や伝承に登場する存在です。赤い顔に高い鼻を持ち、山伏の装束をまとった姿で描かれることが多くあります。山に住み、羽団扇を手に空を飛ぶともいわれます。

各地の寺社や祭りにも天狗にまつわるものが見られ、お面や絵でもおなじみです。シーモネーターは、このよく知られた天狗の姿を自身の象徴として掲げてきました。

天狗をテーマにした曲を聴く

10月9日には、シーモネーター名義の曲の中から、天狗を題材にしたものを探して聴いてみてください。すでに知っている曲も、歌詞の中で天狗がどのように登場するかに注目して、もう一度聴き直すことができます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「シーモネーター・天狗の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2287

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