記念日の由来
シーモネーター・天狗の日は、HIPHOPアーティストのSEAMOが所属する株式会社ソニー・ミュージックレーベルズが制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。
SEAMOは2020年3月23日にデビュー15周年を迎えるアーティストです。「シーモネーター」は、そのSEAMOのもうひとつの顔にあたる名義です。シーモネーターは天狗をシンボルに活動を続けていて、天狗を題材にした楽曲も多く作っています。その魅力をより多くのファンに知ってもらうことが、この記念日の目的です。
10月9日という日付には、二つの理由があります。ひとつは、15周年のオリジナル作品が2019年10月9日にリリースされたこと。もうひとつは、10と9を「天(テン=10)狗(グ=9)」と読む語呂合わせです。作品のリリース日が、そのまま天狗の語呂にもなっています。
シンボルとなった天狗
天狗は、日本の昔話や伝承に登場する存在です。赤い顔に高い鼻を持ち、山伏の装束をまとった姿で描かれることが多くあります。山に住み、羽団扇を手に空を飛ぶともいわれます。
各地の寺社や祭りにも天狗にまつわるものが見られ、お面や絵でもおなじみです。シーモネーターは、このよく知られた天狗の姿を自身の象徴として掲げてきました。
天狗をテーマにした曲を聴く
10月9日には、シーモネーター名義の曲の中から、天狗を題材にしたものを探して聴いてみてください。すでに知っている曲も、歌詞の中で天狗がどのように登場するかに注目して、もう一度聴き直すことができます。