7月14日の記念日 社会

離島に呼ばれている気がする日 とは?由来と意味(7月14日 記念日)

りとうによばれているきがするひ

離島に呼ばれている気がする日(7月14日)は、日本一周旅行ブランド「47arounders」を運営する個人事業主が制定した記念日。翌7月15日の「内航船の日」の前日にあたり、思い立った翌日に船で離島を訪ねてほしいとの願いにちなむ。人口が減る離島で、旅人として繰り返し訪れる「関係人口」を育てていくのが目的。

この記事の目次 4 項目

「内航船の日」の前日に制定

離島に呼ばれている気がする日は、「日本一周旅行」の屋号で活動する個人事業主が、自身のブランド「47arounders」(フォーティーセブンアラウンダーズ)の名で制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。このブランドは、47都道府県を1ページずつデザインしたスタンプ帳『日本一周パスポート』を販売しています。

背景には、人が住む離島で人口減少が進んでいることがあります。そこで、離島に住む人と継続的に関わる「関係人口」を増やすことを目的に、この日が設けられました。制定者は、離島を旅行先としても心が癒される特別で魅力的な場所だと考えています。記念日には、多くの人が離島に興味を持つきっかけにしたいという願いが込められています。

日付は、7月15日の「内航船の日」の前日にあたる7月14日です。思い立ったら翌日には船で離島を訪ねてほしい、という思いからこの日に定められました。

離島と「関係人口」

離島は、本土から離れた海の上にある島のことです。主な交通手段は船で、島によっては飛行機の便もあります。定期船は観光客の足であると同時に、島で暮らす人の通勤や通学、物資の運搬を支えています。島ごとに、海とともにある暮らしや独自の文化が育まれてきました。

関係人口は、その土地に住む「定住人口」でも、一度だけ訪れる観光客でもなく、さまざまな形で地域と関わり続ける人々を指す言葉です。同じ島を何度も訪れることや、島の人との交流を続けることも、関わり方のひとつです。

行ってみたい離島の航路を調べる

気になっている島があれば、その島へ向かう船の発着港や運航ダイヤを、運航会社や自治体の案内で確かめてみてください。所要時間や便数がわかると、島への旅がぐっと具体的になります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「離島に呼ばれている気がする日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3761

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