由来
内視鏡の日は、公益財団法人オリンパス医学振興財団が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
内視鏡医学のさらなる発展と普及を願って制定されました。日付は、7と14で「内視(ないし)」と読む語呂合わせにちなんでいます。
内視鏡医学のあゆみ
日本記念日協会の説明によると、1950年、日本で世界初となる胃カメラによる胃の内部の撮影に成功しました。それ以来、内視鏡は医学の各分野で高く評価され、現在も診断や治療に役立てられています。
内視鏡の日は、こうして歩んできた内視鏡医学がこれからも発展し、広く普及していくことを願う日とされています。
検査について確かめる
内視鏡の日をきっかけに、自分が受ける健康診断や検査の案内を一度見直してみましょう。内視鏡を使う検査について知りたいことや気になることがあれば、かかりつけの医療機関に相談してください。公的機関が発信している検査の情報を確かめることもできます。