由来
プリの日は、プリントシール機の企画・開発・製造・販売を手がけるフリュー株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
同社のモットーは「きれいに写る感動をみんなに伝える」。この記念日には、プリントシール機で撮影する楽しさを、より多くの人に知ってもらいたいという目的があります。
3月21日という日付は、撮影のときの「3・2・1」という掛け声にちなんでいます。シャッターが切れる直前のカウントダウンを、そのまま月日に当てはめた形です。
プリントシール機とは
プリントシール機は、撮った写真をその場でシールに印刷できる機械です。「プリ」と略して呼ばれることもあります。ゲームセンターや商業施設などによく置かれていて、友人や家族と一緒に撮る使い方が広く知られています。
撮影はカーテンなどで仕切られたブースの中で行います。画面の案内に従ってポーズを取り、カウントダウンに合わせて何枚か撮っていきます。撮影後に、画面上で文字やスタンプを書き込んで写真を飾る「落書き」ができる機種が一般的です。仕上がった写真は小さなシールになって出てくるので、手帳や持ち物に貼ったり、一緒に撮った人と分け合ったりして楽しめます。
「3・2・1」の声に合わせて一枚
この日は、身近な人を誘ってプリントシール機で写真を撮り、カウントダウンに合わせてポーズを決めてみます。でき上がったシールには日付を書き添えて、手帳に貼っておきます。