7月30日の記念日 スポーツ

プロレス記念日 とは?由来と意味(7月30日 記念日)

ぷろれすきねんび

プロレス記念日(7月30日)は、1953年7月30日に力道山を中心として「日本プロレス協会」が結成されたことに由来する記念日。

この記事の目次 4 項目

日本プロレス協会の結成にちなむ日

7月30日がプロレス記念日とされているのは、1953年のこの日に「日本プロレス協会」が結成されたことによります。協会の中心にいたのが力道山です。東京スポーツでも、7月30日はプロレス記念日として紹介されています。

記念日になっているのは試合や選手にまつわる日ではなく、組織が結成された日です。日本でプロレスが団体として歩み始めた日を振り返る日、といえます。

プロレスとはどんなものか

プロレスは「プロフェッショナル・レスリング」を略した呼び方です。ロープで囲まれた四角いリングの上で、選手どうしが組み合い、投げ技や関節技、打撃などを繰り出して戦います。

勝ち負けを争う競技であると同時に、観客に見せることを強く意識した興行でもあります。得意技や入場の演出、試合の流れの組み立て方には、選手ごとの個性があります。会場の歓声やコールも試合の盛り上がりに加わり、観客がその場をつくる一員になるのも特徴です。開催の形もさまざまで、大きな会場での興行のほか、地方を回る巡業や小規模な会場での試合も行われています。

会場やテレビでプロレスの試合を観る

7月30日の前後に近くで開かれる興行の日程を調べて、会場で試合を観戦してみる。会場に行けない場合は、テレビ中継や配信で一試合を最初から最後まで通して観て、選手の入場から決着までの流れを追ってみる。

出典

SOURCES
  1. 東京スポーツ「7月30日はプロレス記念日」 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/93147

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