1月30日の記念日 健康

EPAの日 とは?由来と意味

いーぴーえーのひ

EPAの日(毎月30日)は、水産・食品事業を展開する株式会社ニッスイが制定した記念日。肉料理が続きがちな29日の翌日は魚を食べようという語呂合わせに由来する。中性脂肪の低減や動脈硬化予防に役立つEPAを日常的に取り入れ、栄養バランスの良い食生活を目指してもらうことが目的。

この記事の目次 4 項目

「肉の日」の次の日に魚を

EPAの日は、水産事業や食品事業などを手がける株式会社ニッスイが制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。

日付は毎月30日です。29日を「肉(29)」と読み、その翌日の30日には魚を食べよう、という考えから決められました。背景にあるのは、肉中心の食生活を送る人が多いという現代の事情です。魚を食べてEPAを摂り、栄養バランスのよい食生活を一年中続けてほしい。そんな思いから、毎月の記念日になっています。

EPAとは

EPAは「エイコサペンタエン酸」の略称で、魚に多く含まれています。

制定者によると、EPAには中性脂肪を減らしたり、動脈硬化などを予防したりする働きがあるとされています。

食事の目安を公的機関の情報で確かめる

毎月30日は、ふだんの食事の内容を見直すきっかけにもなります。食生活の目安は、厚生労働省や農林水産省などの公的機関が公開しています。健康診断で中性脂肪などの数値が気になった人は、かかりつけ医などの医療機関に相談し、自分に合った食事について聞いてみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「EPAの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1000