由来
トゥインクルレースの日は、大井競馬場を主催する特別区競馬組合が制定し、日本記念日協会が認定した記念日です。
日付は、1986年(昭和61年)7月31日に「トゥインクルレース」が初めて開催されたことにちなみます。この日のレースは、日本国内で初めて行われたナイター競馬でした。
大井競馬場は東京都品川区にあり、「東京シティ競馬(TCK)」という愛称でも呼ばれています。この記念日は、ここで行われるトゥインクルレースの魅力を広く伝えるために設けられました。日本記念日協会の説明では、トゥインクルレースは迫力と美しさから、デートコースとしても人気を集めているとされています。
ナイター競馬とは
ナイター競馬は、夕方から夜にかけて行われる競馬です。日が沈んだあとも、馬たちは照明に照らされたコースを走ります。
昼間の競馬とは、会場の雰囲気ががらりと変わります。暗くなった空の下、明るく浮かび上がる馬場を馬が駆け抜けていきます。夜の景色と競走の迫力をいっしょに味わえるのが、ナイター競馬ならではの特徴です。
開催が夜になるぶん、仕事や学校の帰りに立ち寄りやすいという面もあります。都市部の競馬場なら、街の明かりを背景にレースを眺められます。
照明の下のレースを見に、大井競馬場へ
7月31日の前後は、夕方の大井競馬場へ出かけてみてください。日が暮れて照明がともる時間帯に、スタンドから1レースを見届けます。開催日や時間は、制定者の公式サイトで事前に確かめておきましょう。