記念日の由来
生サーモンの日は、株式会社モウイジャパンが制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。同社はサケ・マス類を中心に、さまざまな魚の養殖や加工、販売などを手がけています。
同社の「モウイ・サーモン」は、ノルウェー産アトランティックサーモンのブランド魚です。制定者によれば、最高品種のサーモンで、一度も冷凍されずに生のまま日本へ届けられるとのこと。このサーモンの美味しさをより多くの人に知ってもらうことが、記念日の目的です。
日付は、7と30を「生(7)サーモン(30)」と読む語呂合わせから選ばれました。
アトランティックサーモンとは
アトランティックサーモンは、その名のとおり大西洋にすむサケの仲間です。養殖が盛んで、日本でも身近な魚になっています。
脂ののった、鮮やかなオレンジ色の身が特徴です。刺身や寿司ネタとして生で食べるほか、焼き物やムニエルなど火を通す料理にも使われます。生の切り身は彩りがよく、ちらし寿司にのせると見た目がぐっと華やかになります。
ちらし寿司やグリルで味わう
生サーモンを買ってきたら、生と加熱の両方で食べ比べてみてください。半分は角切りにして酢飯にのせ、ちらし寿司に。残りは塩をふってグリルで焼き、生とは違う身の食感や香りを確かめます。