10月6日の記念日 社会

役所改革の日 とは?由来と意味(10月6日 記念日)

やくしょかいかくのひ

役所改革の日(10月6日)は、1969年10月6日に千葉県松戸市役所に「すぐやる課」が設置されたことにちなむ記念日。行政サービス改革の先駆けとして知られる。

この記事の目次 4 項目

「すぐやる課」の設置に由来する日

10月6日は、千葉県松戸市役所に「すぐやる課」が置かれた日です。設置は1969年10月6日で、その日付がそのまま記念日になっています。

「すぐやる課」は、その名のとおり、住民の困りごとに素早く対応することを打ち出した部署です。役所の仕事は決められた手続きや担当の分担に沿って進むため、住民の側からは対応に時間がかかるように見えることもあります。そうした中で、「すぐやる」という速さそのものを課の名前に掲げた点が注目されました。この取り組みは、行政サービスを見直す動きの先駆けとして知られています。

役所が担う行政サービス

市区町村の役所は、暮らしに身近な仕事を幅広く受け持っています。住民票や戸籍の証明書の発行、税金の手続き、子育てや福祉の相談などがその例で、ごみの収集や道路・公園の管理を担う部署もあります。

こうした仕事は、内容ごとに担当の課が分かれています。用件によって窓口が異なるため、どこに相談すればよいか迷うこともあります。自治体によっては、用件をまとめて受け付ける総合窓口を設けたり、手続きの一部をオンラインでできるようにしたりしています。

住んでいる町の窓口を確かめる

記念日をきっかけに、住んでいる自治体のウェブサイトを開き、相談窓口の一覧を確認します。オンラインでできる手続きも、あわせて確かめておきます。道路の破損や街灯の故障に気づいたときの連絡先は、メモしておくといざというときに役立ちます。

出典

SOURCES
  1. nippon.com「千葉県松戸市に『すぐやる課』」 https://www.nippon.com/ja/japan-topics/today10061/

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