タウン情報の日の由来
タウン情報の日は、タウン情報全国ネットワークが1995年に制定しました。日付は、1973年に長野で「ながの情報」が創刊されたことにちなんでいます。この「ながの情報」は、日本で最初のタウン情報誌とされています。
タウン情報誌とは
タウン情報誌は、特定の地域に絞って身近な情報を届ける雑誌です。主な内容は、飲食店や商店の紹介、地域のイベントや催し物の予定などです。全国向けの雑誌では扱いにくい、その土地ならではの細かな話題まで載せられるのが持ち味です。
近所に新しくできたお店を知る手がかりになり、旅行や出張で訪れた人が街の様子をつかむのにも役立ちます。有料の雑誌だけでなく、無料で配られるフリーペーパーの形をとるものもあります。
地元の情報誌を手に取る
書店やお店の棚で、住んでいる地域の情報誌を探してみてください。気になったお店やイベントに印を付けて、週末の予定に一つ加えてみましょう。