2月7日の記念日 食

おつなの日 とは?由来と意味(2月7日 記念日)

おつなのひ

おつなの日(2月7日)は、ツナ製品を手がける株式会社JINが制定した記念日。「お(0)つ(2)な(7)」と読む語呂合わせにちなむ。素材選びから製法までこだわった自家製ツナ「おつな」を通じて、乙な味わいの奥深さを再発見してもらうのが目的。

この記事の目次 4 項目

社名と商品名にちなんだ由来

おつなの日は、ツナの製造販売などを手がける株式会社JINが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。

同社の自家製ツナ「おつな」は、素材選びから製法、保存容器に至るまで、多くのこだわりを込めて作られています。商品名は「たいせツナ方とツナがるおツナもの」という語呂合わせから生まれました。ひとつのフレーズに「ツナ」が三度も顔を出す、遊び心のある名前です。

制定者が掲げる目的は、ツナだけにとどまりません。文化や歴史、食など、さまざまな「乙なもの」に触れる機会にしてもらい、こだわりのある物事の価値を見直すきっかけにしてほしいとしています。日付は「お(0)つ(2)な(7)」と読む語呂合わせから、2月7日になりました。

ツナと「乙な」という言葉

ツナは英語でマグロを指す言葉です。日本では、マグロやカツオの身を加熱し、油や水などと一緒に容器に詰めた加工食品を指すことが多くあります。身近なのは缶詰や瓶詰めのもので、保存がきくのが特徴です。サラダやサンドイッチ、おにぎりの具、和え物まで、幅広い料理に使われています。

商品名にも記念日名にも使われている「乙」は、「乙な味」「乙なことをする」のように使う言葉です。ひと味違った趣がある、気が利いているといった意味を表します。

身近な「乙なもの」を一つ選んで味わう

2月7日には、作り手のこだわりが感じられるものを一つ選んで、手に取ってみてください。ツナを使った料理を作るのも一つの方法です。原材料や製法の表示を読みながら、ゆっくり味わってみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「おつなの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3643

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