2月6日の記念日 食

フンドーダイ・煮物の日 とは?由来と意味(2月6日 記念日)

ふんどーだいにもののひ

フンドーダイ・煮物の日(2月6日)は、熊本県熊本市の調味料メーカー、株式会社フンドーダイが制定した記念日。「煮(2)る(6)」と読む語呂合わせにちなむ。「煮物プロジェクト」を通じて、伝統的な和食である煮物の文化を次世代へ受け継ぐのが目的。

この記事の目次 4 項目

由来

フンドーダイ・煮物の日は、株式会社フンドーダイが制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。同社は熊本県熊本市に本社を置き、醤油や味噌などの調味料の製造販売を手がけています。

同社は、煮物の文化を次の世代へ伝え、未来に受け継いでいくための「煮物プロジェクト」を立ち上げています。この記念日は、煮物の文化を広めるために制定されました。日付は、「2」と「6」を「に」「る」と読んで「煮る」にかけた語呂合わせです。

煮物とは

煮物は、食材をだしや調味料と一緒に煮て、味を含ませる料理です。野菜や魚、肉、豆腐、乾物など、使われる食材は幅広く、味付けには醤油、みりん、砂糖、味噌などがよく用いられます。同じ煮物でも、家庭や地域によって味はさまざまです。

煮る時間や火加減しだいで、食材のやわらかさや味のしみ方が変わります。冷めていく間に味がなじむ料理も多く、作り置きのおかずとしても親しまれています。和食の献立では、汁物や焼き物と並ぶ定番の一品です。

煮物を一品作り、味付けを書き残す

2月6日は、大根や里芋、かぼちゃなど、身近な食材で煮物を一品作ってみてください。家族から教わった味付けがあれば、調味料の種類や入れる順番をメモに書き残しておきましょう。家庭の煮物を次の世代に伝える手がかりになります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「フンドーダイ・煮物の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2728

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