「よいパチンコ」の語呂合わせから生まれた日
ニューギンのよいパチンコの日は、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社ニューギンが制定しました。同社はパチンコ機やパチスロ機を手がけるメーカーです。記念日の申請は、同社の遊技機を販売する株式会社ニューギン販売が行いました。
日本記念日協会の説明によると、同社は「あそびにマジメ」という方針を掲げています。この方針のもとで、今よりもよいパチンコ機、パチスロ機を開発し続けていくことが記念日の目的です。企業としての認知度をさらに高めるねらいもあります。
4月18日になったのは、4と18を「ニューギンのよ(4)い(1)パチ(8)ンコ」と読む語呂合わせからです。社名と「よいパチンコ」という言葉を、ひとつの読み方にまとめています。
パチンコ機とパチスロ機
パチンコは、小さな金属の玉を盤面に打ち出して遊ぶ遊技です。盤面には多くの釘や役物が並び、玉が入賞口に入ると新たな玉が払い出されます。台の中央にある液晶画面に映像が流れる機種も多く、こうした演出も遊技機の特徴のひとつです。
パチスロは、レバーで複数のリールを回し、ボタンを押して止めます。そろった絵柄によって、メダルが払い出されます。
どちらも遊技ホールに設置されています。盤面のつくりや演出、題材は遊技機ごとに異なります。
制定者の公式サイトで遊技機を見る
この日は、制定者の公式サイトで遊技機の紹介を見てみます。盤面のデザインや演出の説明を読むと、遊技機がどのように作られているのかを知る手がかりになります。実際にホールで遊ぶときは、年齢の決まりを守り、使う金額をあらかじめ決めておきます。