由来
ウッドデッキの日は、中川木材産業株式会社が制定した記念日です。大阪府堺市に本社を置く同社は、ウッドデッキの設計・施工のほか、キットデッキの開発・販売も手がけています。記念日は、ウッドデッキの魅力を伝えることを目的に制定されました。
日付は、月と日で由来が異なります。4月は、ウッドデッキの販売台数が増える月です。18日は「木」の字にちなみます。ウッドの「木」を分解すると「十」と「八」になることから、この日が選ばれました。日本記念日協会に認定された記念日です。
ウッドデッキとは
ウッドデッキは、木材で作られた屋外の床です。掃き出し窓の外や庭先に設けられることが多く、室内と庭をつなぐ場所になります。床の高さを室内に近づけると、部屋がそのまま外へ続いているような使い方ができます。
使い道は家庭によってさまざまです。洗濯物を干す、植木鉢を並べる、椅子を置いて外の空気を感じながら過ごす。暮らしの中のちょっとした用事にも、くつろぎの時間にも使える場所です。
屋外にあるので、雨や日差しの影響は避けられません。耐久性や手入れの頻度は、木材の種類によって異なります。主な手入れは、表面の汚れを落としたり、保護塗料を塗り直したりすることです。部材を組み立てて設置するキットデッキもあり、自分で施工する人もいます。
デッキの傷みを確かめる
自宅にウッドデッキがある場合は、この日に表面をひと通り見回してみます。床板の割れやささくれ、ぐらつき、塗装のはがれがないかを確かめ、気になる箇所は施工した業者に相談します。設置を考えている人は、制定者の公式サイトで施工例を見て、置きたい場所の広さを測ってみます。