由来
ネオバターロールの日は、愛知県名古屋市に本社を置くフジパン株式会社が制定しました。パンを中心に、食品の製造販売を手がけている会社です。
ネオバターロールは同社の代表的な商品で、日本記念日協会の説明では「日本一売れるロールパン」とされています。記念日には、この商品がこれからも愛され続け、さらに多くの人にそのおいしさを知ってもらいたいという目的が込められています。
8月1日という日付は、ネオバターロールが1997年8月1日に発売されたことにちなみます。
ロールパンにマーガリンを入れたパン
ロールパンは、生地を細長くのばしてから巻いて焼き上げる、小ぶりなパンです。表面につやがあり、ちぎって食べやすい形をしています。朝食や軽食のほか、料理に添えるパンとしても広く食べられています。
ネオバターロールは、このロールパンの中にマーガリンを入れた商品です。食べるときにバターやマーガリンを塗るのではなく、はじめからパンの中に入っているのが特徴です。袋から出してそのまま食べられるので、手軽なパンとして朝食や間食などに使われています。
発売日の8月1日に、ネオバターロールを手に取る
発売日にあたる8月1日は、店頭のパン売り場でネオバターロールを探してみる日にできます。ふだんから食べている人は、ロールパンの巻き目や、中のマーガリンがどこに入っているかを確かめながら食べてみてください。商品の説明は、制定者の公式サイトでもあわせて読めます。