全国普及から100年を記念して
カレーうどんの日は、カレーうどん100年革新プロジェクトが2010年に制定した記念日です。2010年は、カレーうどんが全国に広まってから100年の節目にあたる年でした。
日付は8月2日です。6月2日の「カレー記念日」、7月2日の「うどんの日」に続き、その翌月の2日として選ばれました。カレー、うどん、カレーうどんと、記念日が月ごとに順に並んでいます。
カレーうどんとは
カレーうどんは、カレー風味の汁でうどんを食べる料理です。和風のだしにカレーの香辛料を合わせ、とろみをつけた汁がよく使われます。だしのうま味とカレーの香りを一緒に味わえるのが持ち味です。
具には豚肉や牛肉、玉ねぎ、長ねぎ、油揚げなどがよく使われます。そば店やうどん店では定番の品書きで、家庭でも作られています。とろみのある汁は麺によく絡みますが、そのぶん食べるときにはねやすく、紙エプロンを用意している店もあります。
だしの香るカレーうどんを一杯
8月2日は、昼食にカレーうどんを選んでみる日にできます。近くのうどん店やそば店で、店ごとの汁の違いを確かめてみてください。家で作るなら、残ったカレーをだしでのばし、片栗粉でとろみをつけます。そこへゆでたうどんを入れ、刻んだ長ねぎをのせます。