創立記念日にちなんで制定
生エキス青汁の日は、兵庫県伊丹市に本社を置くケンプリア株式会社が制定した記念日です。同社は健康食品や医薬部外品などの製造・販売を手がけています。
日本記念日協会の説明によると、同社は1968年の創業以来、大麦若葉の有効性に着目して青汁の研究開発に取り組んできました。その過程で独自の製法を実用化し、「生エキス青汁」として販売してきたとされています。
記念日の目的は、「生エキス青汁」への理解を深めてもらうことです。あわせて、野菜不足の解消や日々の健康管理に関心を持ってもらうことも目指しています。日付は、同社の創立記念日である1968年8月1日にちなんでいます。
青汁と大麦若葉
青汁は、緑色の葉野菜などを原料にした飲み物です。原料としてよく使われるのは、大麦若葉やケールなどです。葉をしぼった汁を飲むものもあれば、粉末を水や牛乳に溶かして飲むものもあります。
大麦若葉は、穀物としておなじみの大麦の若い葉です。穂が出る前の青い葉を摘み取り、青汁などの原料にします。
ケンプリア株式会社が青汁づくりで着目してきたのも、この大麦若葉です。
一日の野菜を書き出してみる
8月1日には、その日の朝・昼・晩に食べた野菜を書き出してみてください。サラダや汁物の具、付け合わせまで並べてみると、自分の食事の傾向が見えてきます。食事と健康について気になることがあれば、公的機関が発信する食生活の情報を確かめたり、医師や管理栄養士に相談したりしてください。