「wig」と読める日付から生まれた記念日
3月19日はウィッグ(wig)の日です。総合毛髪関連事業を行う株式会社アデランスが制定し、日本記念日協会にも認定されています。
日付は、数字の形をアルファベットに見立てて決められました。「3」を右に90度回転させると「w」の形に見え、続く「1」は「i」、「9」は「g」と読めます。3つを並べると「wig」になることから、3月19日が選ばれました。
日本記念日協会の説明によると、この記念日には、ウィッグをより身近に感じてもらいたいという願いが込められています。気軽におしゃれを楽しむアイテムとして活用してほしい、という思いもあるとされています。
ウィッグとは
「ウィッグ」は、日本語でいう「かつら」のことです。日本記念日協会の説明では、装飾や髪形を変える目的で用いられるものとされています。
制定者は、ウィッグを特別なものではなく、おしゃれの選択肢の一つとして気軽に取り入れてほしいと考えています。髪を切ったり染めたりしなくても髪形の雰囲気を変えられる、そんな道具として位置づけられています。
ウィッグについて調べてみる
ウィッグが気になっているなら、3月19日をきっかけに、制定者の公式サイトなどで製品や使い方を確かめてみましょう。選び方に迷ったときは、取り扱っている店舗で相談できます。