3と7で「ミンチ」
メンチカツの日は、香川県三豊市の株式会社味のちぬやが制定した記念日です。同社はコロッケやメンチカツをはじめ、さまざまな冷凍食品を製造・販売しており、製品は全国の量販店やコンビニ、外食産業などに届けられています。
日付が3月7日なのは、3と7で「ミンチ」と読む語呂合わせから。日本記念日協会の説明では、関西にはメンチカツを「ミンチカツ」と呼ぶところも多いとされています。この呼び方が日付の由来になりました。
3月上旬といえば受験シーズンです。制定者はこの日に、メンチカツを食べて受験に勝ってほしいという願いも込めています。
メンチカツとはどんな料理か
メンチカツは、ひき肉に刻んだ玉ねぎなどを混ぜて形を整え、衣をつけて油で揚げた料理です。さくっとした衣の中から、肉の汁気が出てきます。ソースをかけてそのまま食べるほか、パンに挟んだり、ご飯のおかずにしたりと、食べ方もいろいろです。
精肉店や総菜売り場で揚げたものを買えるほか、家庭で作ることもできます。冷凍食品も多く出回っていて、お弁当や忙しい日の食事にも使われています。
受験生の食卓にメンチカツを
身近に受験を控えた人がいれば、3月7日の夕食にメンチカツを用意してみましょう。自宅で揚げる時間がない日は、冷凍食品や総菜で一品加える手もあります。