「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせから
サウナの日は、日本サウナ協会が1984年に制定した記念日です。同協会は現在、日本サウナ・スパ協会という名称になっています。
日付の3月7日は、3を「サ」、7を「ウナ」と読む語呂合わせから選ばれました。「サウナ健康の日」という別の呼び名もあります。
サウナとは
サウナは、熱した室内で体を温める入浴の方法です。そのための部屋や施設のことも、同じくサウナと呼びます。よく知られているのは、高温の空気で満たされた部屋で過ごす形式です。
日本では、公衆浴場や入浴施設、スポーツ施設などにサウナが設けられていることがあり、意外と身近な場所で見かけます。
利用前に、注意事項と体調を確かめる
サウナに入る前に、まずは施設に掲示されている利用上の注意を読んでおきましょう。持病がある人や体調に不安がある人は、事前にかかりつけの医師に相談してください。公的機関が公開している入浴時の注意に関する情報も、あわせて確認できます。