由来
ミニチュア・シュナウザー ありがとうの日は、神奈川県川崎市にある犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定しました。日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明では、飼い主が「ずっとずっと大好きだよ」という気持ちを込めて愛犬のミニチュア・シュナウザーをぎゅっと抱きしめ、「ありがとう」を伝える日とされています。
3月7日という日付は、「ミ(3)ニチュア・シュ(/)ナ(7)ウザー」と読む語呂合わせから選ばれました。
ミニチュア・シュナウザーという犬種
シュナウザーにはジャイアント、スタンダード、ミニチュアの3種類がいて、なかでもいちばん小さいのがミニチュア・シュナウザーです。日本記念日協会の説明では、小柄ながら勇敢で社交的な犬種とされています。
ドイツ原産の犬種として知られ、口元のひげと、目の上に伸びる眉のような毛がトレードマークです。被毛は硬めで、ひげや眉を残す独特の形にトリミングされることが多く、その姿が犬種のイメージとして広く親しまれています。毛色は、白と黒の毛が混ざったソルト・アンド・ペッパーのほか、ブラックやブラック・アンド・シルバーなどがよく見られます。
愛犬を抱きしめて「ありがとう」を
ミニチュア・シュナウザーと暮らしている人は、この日、愛犬をそっと抱きしめて、声に出して「ありがとう」と伝えてみてください。抱きしめるのは犬が落ち着いているときに。嫌がるそぶりがあれば無理に抱き上げず、そばでなでるだけにします。その様子を写真に残しておけば、あとで見返せる一枚になります。