由来
まつ育の日は、まつ毛美容液などを手がける企業・アンファーが、2014年に制定した記念日です。
日付の12月19日は、「まつ(12)いく(19)」と読む語呂合わせにちなんでいます。年の瀬が近いこの時期に、1年間がんばったまつ毛をいたわる日とされています。
まつ毛と「まつ育」
まつ毛は、まぶたの縁に生えている毛です。目に入ろうとするほこりやごみを防ぐなど、目を守る役割を担っています。目元の印象を左右する部分でもあり、マスカラやビューラーを使ってメイクを楽しむ人もいます。
「まつ育」は、まつ毛を育てる、いたわるという意味で使われる言葉です。毎日の扱い方に気を配り、まつ毛を大切にしようという考え方が込められています。
目元のメイクをていねいに落とす
この日の夜は、マスカラなど目元のメイクを、いつもより時間をかけてていねいに落としてみてください。メイクをしない人は、鏡でまつ毛をじっくり眺めて、目元の様子を確かめてみましょう。